2008年11月29日

上原は球速落ちたと大リーグHP

ここ数年故障に苦しみ球速が落ちたと報道
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スポニチアネックス
米大リーグ公式ホームページは28日、このオフのフリーエージェント(FA)市場の日本選手について記事を載せた。

 「質の高い極東のフリーエージェント」と題した記事は、渡米希望を表明した選手が例年より少なく、レッドソックスの松坂大輔投手やカブスの福留孝介外野手のような大物はいないと説明。太平洋地区担当スカウトの「サイクルのようなものがある。2年ほど低迷するだろう」の言葉を紹介し、その影響で社会人野球からメジャーに挑戦する田沢純一投手の獲得競争が激しくなったと分析している

 そして、中日からFAとなった川上憲伸投手、巨人からFAとなった上原浩治投手についてスカウトの評価を掲載。川上はメジャーで通用する球種を持ち先発の4、5番手を任せられる投手で、上原は最近数年故障に苦しみ、沈む変化球は健在だが、球速が落ちているとみられている

 また、投手以外は、あまり大リーグ球団の興味を集めないだろうと締めくくっている


上原のピッチングは150キロなんていらないテクニックを駆使した投球が持ち味なのです。投げる気があるならまだまだ出せることは出来ると思います。
しかし3種類以上のフォークを多用して、緩急でも勝負できますので、140キロくらいなら十分通用する投手だと思います。→にほんブログ村 読売ジャイアンツランクUP!

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posted by オレンジ花子 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ● GIANTS 選手 契約・FA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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